右往左往…浅井四郎の日記

セミリタイアを目指す40代会社員の日記です。仕事や資産形成、趣味などあれこれ考えます。

セミリタイアにうってつけの趣味、もう一つ ロマンを求めて・・・

どうも、浅井です。

今朝は6時ごろ目が覚めてしまいました。日曜日というのに。

もう歳なんでしょうか。

これ、「早朝覚醒」というらしいのですが、やっぱり加齢と関係があるみたいです。

まあ起きてしまったのはしょうがない。

「早起きは三文の得」というし、街をぶらぶらしますか。

ちなみに三文は今でいうと100円くらい。

思ったよりしょぼいなあ。100円ぽっちだったら、もうちょっと寝ていたかったな。

街はすでに起きてました。

ジョギングする人もいるし、ソバ屋さんにはお客さんが何人も入ってる。

しばらく散歩したあと喫茶店に入ると浅井と同じようなオジサンたちの姿が。

きっと早起きしちゃったんでしょうね。仲間意識が芽生えます。

これがオバサンたちだったら知らない同士でもおもむろにおしゃべりが始まるのかもしれませんが、そこはオジサンという孤独を習性とする種族。それぞれの時間を過ごします。

眺めていると、ガラケーを手にしている人が数人。

ああ。

ガラケーって、こういう人たちの間でまだ生きてるんだ。

そして、スポーツ新聞を広げているオジサンの姿も。

電車の中ではもう見られない風景が、日曜の喫茶店には残っていました。

オジサンの1人は、ノートとペンを取り出してメモし始めます。

そうか。

日曜だから競馬か。

ジャパンカップの日なんですね。

 

かつて浅井も競馬にはまっていた時期がありました。

トウカイテイオーが好きでしたね。有馬記念で復活優勝したときは感動したな。

宮本輝の小説「優駿」や寺山修司の競馬エッセイも読んだし、ゲームのダービースタリオンダビスタ)もやりこみました。

海外にいた時期には、競馬場もよく訪れました。

香港の街中には跑馬地という小さな競馬場があって、ここは先行した馬がたいてい押し切って勝ってしまう。剛腕の騎手が強いイメージでした。

また香港郊外には広々として東洋一美しいといわれる沙田競馬場があります。

週末にピクニック気分でよく遊びに行きましたね。ごみごみした都会から離れて、晴れ晴れとするんです。

フジヤマケンザンという日本馬が遠征でやってきて大レースに勝った瞬間も現場にいました。

12頭中、8番人気。単勝に賭けていた浅井の懐はポカポカになりましたね~。

帰りがけに立ち寄った食堂の店員から「フジサン、フジサン!」と声をかけられたときはうれしかったし、翌日の地元紙の一面にデカデカと「富士山」の快挙が報じられていたのを覚えています。香港の人たちにとって大きなニュースだったんですね。

これ以降、日本の馬が次々と世界に出ていくのですが、フランスで行われる最高峰の凱旋門賞はまだ制していません。

ただ、時間の問題だと思うので、その日がくるのをじっと待ってますよ。

競馬って血統が大事なので、長くやればやるほど楽しみは増すんですよね。

だから、セミリタイアして時間がある人には打ってつけの趣味。

会社で働き始めてからやめてしまったけれど、そろそろ復活しようかな。

あの実況が記憶に残ってるんだよね。

トウカイテイオー、奇跡の復活!!」

頭の中に、レースのファンファーレが鳴り響いちゃうなあ。

競馬にはロマンがある。

あ、ロマンといっても、武豊の不倫疑惑なんかじゃないですよ。

では、また!

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